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投資と収集の勝手なおしゃべり投資と収集の勝手なおしゃべり
貴金属、コイン、ジュエリーなどなど投資と収集について調べたことで勝手なおしゃべり。投資といえば、国債、投資信託、株、FX、社債、外貨預金、金、プラチナ、などなどいろいろ選択肢がありますが、広く自由におしゃべりしていきます。体験したこと、気づき、アイデア、失敗談、オトク情報などなどお役に立てる情報もご紹介していきます。とはいえ、ゆるゆる運営してますので、気楽にご覧いただけると嬉しいです。それではごゆっくりどうぞ。
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〔差金決済とCFD取引〕差金決済とは、株式などの現物を持たずに売買の差額で決済する取引のことです。CFD取引は差金決済です一般の取引所を通す株式売買では、この差金決済は禁止されており、同一銘柄で、1日に売り→買い、もしくは買い→売り、の一往復の売買しかできません。ところが、CFDであれば同じ銘柄であっても同じ日に何度も売買を繰り返すことが可能です。

〔多様な取引が選べるCFD取引〕CFDの大きな特徴の一つとして、一つの口座で多様な金融商品に連動したCFDに投資できるということです。自分の好みで選べます。例えば、ひまわり証券の場合、大きく分けて「株式CFD」「限月CFD」「指数CFD」の3つのカテゴリがあります。株式CFDなら日本・海外の証券取引所の上場株式や海外ETFなどに連動した5,000銘柄以上のCFDがあります。限月CFDなら、株価指数先物銘柄や債券先物銘柄に連動するCFD。指数CFDなら、ニューヨークダウ平均株価指数など海外主要指数銘柄に連動するCFD。などといった感じです。


〔余裕資金でCFD取引〕CFD取引では証拠金の仕組みでレバレッジをきかせることができるため、短期間で大きい利益を上げられる反面、大きい損失を被るリスクもあります。ですので、CFD取引を行う資金は、たとえ失っても生活に影響しないような余裕資金を用いる事が重要です。ライフプランによって余裕資金も変わってきますが、損失のリスクを考えながら投資するお金を決める事が大事です。

〔投資者の保護〕銀行預金の場合、万が一銀行が破綻した場合、預金保険制度によって預金が保護される仕組みがあります。いわゆる「ペイオフ」です。しかし、株やCFDなどの投資にはこの仕組みはありません。万一取引会社が破綻した場合、CFD会社が投資者の証拠金を分別保管していなければ丸損してしまいます。ですので、CFD会社を選ぶときに大事なことの一つとして、CFD会社が顧客資産をきちんと分別保管があります。取引を始める前にチェックしておきたいことです。

世界同時不況のときの投資~2008年9月15日にアメリカの大手証券会社であるリーマン・ブラザーズが経営破たんしました。この破綻で世界経済には大きな混乱が起こりました。そして全世界が100年に1度の不況と呼ばれる状況に陥りました。たとえば、このような状況下では多くの投資家が損害を出しています。でもその一方で、この状況をチャンスと捉える投資家もいます。株価低迷時こそ投資のチャンスということです。とはいえ、その時点が本当の底なのか?まだ下落の先があるのか?いろいろな状況を見て判断が試されるときですね。

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